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十三夜(じゅうさんや)

今日は10月11日、十三夜の満月にあたる日だそうです

 

旧暦の13日から14日の夜をそう呼ぶそうで、大豆や枝豆、栗を供えることから、「豆名月」とも呼ぶそうです

 

先月の9月13日の十五夜は芋を供えるので、「芋名月」と呼ばれています

 

その時々の農作物の実りを感謝して、お月様にお供えするという風習は日本ならではだと改めて感じます

 

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お月見が盛んになったのは平安時代の貴族が始まりのようです

月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです

貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を愛でました

 

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庶民が広く月見を楽しむようになったのは江戸時代に入ってからだと言われます

貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです

 

無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日がお月見なのですね

 

お月見のお供えは農作物の他にススキや団子もあります

 

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ススキは白い尾花が稲穂に似ている、魔よけになるという理由で供えるようになったそうです

 

白い団子は月に見立ててピラミッドのように積んで供えるそうです

これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからだそうです

 

十五夜には15個という説や、平年は12個でうるう年は13個供えるという説もあり、数に関しては定かではありません

 

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また調べていると十五夜、十三夜の他に十日夜(とうかんや)という存在もあることがわかりました

旧暦の10月10日の夜を指すそうで、今年は11月6日になります

東日本を中心に収穫祭がおこなわれ、地の神様に感謝の気持ちを表します

「田の神様が山に帰る日」ともいわれ、この日までに稲刈りを終わらせるところが多いようです

 

 

今日は台風19号の影響でお月見はかなわないかもしれませんが、お月様は夜には確かに頭上にあります

雲のはるか上にあるであろう月を思いながら、夜を楽しみましょう

ほんのちょっぴりのお酒を飲みながら・・・

 

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| くらし | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田のヒエ取り

日没が早くなり、朝晩もめっきり涼しくなってきました

秋の気配が少しづつ感じられます

 

田んぼの稲も穂をつけ、頭を垂らすようになってきました

 

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そうなると同じように雑草も穂を出してきます

 

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草のタネが田んぼに落ちるとまた雑草が増えますので、草引きは欠かせません

 

特にヒエは穂を出すまでは稲ととてもよく似ているので、見つけるのが大変です。

 

本物の稲の株にまぎれて生えていることがよくあります

 

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でも稲よりも葉がツンとしていますし、通常の稲の列から外れて生えているのは、間違いなくヒエです

 

まだ穂の出る前の小さなヒエも駆除したいので、田んぼの中を何回も行ったり来たりしながら鎌でヒエ刈りをします

 

田んぼを二列往復するだけでこんなに取れました!!

 

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朝早くや夕方の涼しい時なら割とはかどりますが、日中の暑い時にするとちょっと疲れます

熱中症にならないようお茶を飲んだり休憩を取ったりしてやっています

 

 

田んぼにはバッタやコオロギやトンボ、蝶も見られます

 

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自然がいっぱいだな〜と癒されたりもします

 

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反対に害虫?も見られます

真っ赤な卵です

稲の茎にしっかり付いています

見るだけでゾゾっとします

 

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これはジャンボタニシの卵だそうです

この卵は水に浸かると孵化しないそうなので、見つけたらすぐ取って田の泥水の中に埋めてしまいます

 

 

まだ見つけきれていないヒエがあるはずですが、ひとまず雑草を減らすことができました

 

10月下旬には刈り取りができることでしょう

それまで大きな台風が来ないことを祈っています

 

ちなみにこれが稲の花です

 

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| くらし | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
半衿付け教室が終わりました!

台風が過ぎ去ったあと急に残暑がやってきました!

 

その暑い中、半衿教室を開催いたしました

 

 

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ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

 

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今回は、着た時に見える部分のみ丁寧に縫い、それ以外のきもので隠れる部分はザクザクと縫うというやり方を採用して、面倒な半衿付けのストレスを解消するようにいたしました

 

 

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半衿の縫い目が見えるのは首の後ろの衣紋を抜いた部分のみです

内側の背縫いの左右10僂困帖紛涕あきから衿肩あきまで)くらいを丁寧に細かく縫い、残りの部分はザクザクと大きな針目で縫います

 

 

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今回は20代の男性も加わり、和気あいあいと針を進めました

 

 

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針を持つのは、小学校の家庭科以来という彼の縫い方は確かに危うげで、両隣の女性の手ほどきを受けながら縫い進めていきました

男性の場合は女性と違って衣紋を抜かないので、裏も表もザクザク縫ってもかまいません

また男性の衿は、女性のような下に広がるバチ衿ではなく、まっすぐな棒衿なので比較的縫うのは簡単です

 

 

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このように一人できものを着れる男子は素敵ですね!

今日の体験で、何度も着た際に、たとえ半衿が汚れても洗って付け替えることができます

また一つきもの男子の特技が増えましたね

 

 

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帯もご自分で絞めてみえました

着物は薄めのジーンズの生地で作られた綿の単衣で、からし色のステッチがポイントのきものです

実はこのきもの、もともとは女性用でした

それを弊店にて男性用にリメイクしたのです

 

お休みの日にはよくきものでお出かけされるそうです

先日も京都に着てお出かけされたとの事です

 

きもの男子やきもの女子が増えるのはうれしいですね

 

 

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草履も畳表の台に紺色の鼻緒!

きものと色目が合わせてあります

 

 

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最後に栗餡入りの八つ橋とお茶でティータイム♪

 

次回の講座は10月8日(火)家紋について一緒に学びましょう!

 

 

 

 

| きもの | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
帯のお直し・・・胴継ぎ加工

台風がお盆の時期に直撃しました

皆さんの地域では被害などなかったでしょうか?

皆様のお住まい、そしてお体のご無事をお祈りしております

 

さて今回は体に合わなくなってしまった帯のお直しのご紹介をいたします

 

一般に(私もそうなんですが)年齢を重ねますと脂肪がついて胴周りが太くなってしまいます

そのため、若い時には普通に締める事のできた帯が、短くて締めれなくなることがあります

 

そこで、不足分の長さの別裂を足して補うのです

胴には半分に折った帯を二回まわします

その1回目の隠れる部分に別布を継ぎ足すのです

 

 

 

今回は上の袋帯に下の名古屋帯の裏地を使って継ぐことにいたしました

 

名古屋帯はお客様のお手持ちの物で、派手になって使うことはもう無いと言われましたので、こちらを利用させていただきました

お太鼓部分の黒い裏地を外して袋帯の無地部分に継ぎました

 

 

 

 

 

全く同じ色ではありませんが、二巻きしましたら中に隠れるので気になりません

 

素敵な正倉院文様の袋帯がまた着用可能になりました

 

もし、つぶしても良い帯がない場合は帯裏地をこちらでご用意することもできますが、裏地代金が別途かかります

 

このお客様の名古屋帯もお太鼓部分に別布を縫い付ければまた名古屋帯としてご利用することもできます

 

生地の厚みさえ揃えれば洋服生地を使うことも可能です

 

 

帯のサイズが合わなくなってもあきらめないでくださいね!

 

 

 

 

 

| 商品紹介 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きもの 丸洗いキャンペーン

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

お盆が過ぎれば少しは暑さも和らぐことでしょう

あと少しの辛抱ですね

 

さて、装いも9月になれば夏着物から単衣の着物へと変わります

そんな衣替えの時期に合わせて恒例の、丸洗いキャンペーンを開催いたします


この機会に気になっていたお着物のクリーニングをしてみませんか?

・着物を着たけれど、それほど汚れが無いように感じる方
・短時間着ただけの方
・また着る機会がある着物をお持ちの方
・衿のファンデーション汚れだけが気になる方
・普段着だから、それほどお金をかけたくない方


そのような方に向けても、お着物の丸洗いを通常価格より格安にさせて頂くキャンペーンを企画いたしました。
 

    「 丸洗いキャンペーン 」

  お預かり期間・・・9月1日〜9月30日  
 

  価格
   きもの・・・¥3,900 (通常価格¥5,500) 税別
   長襦袢・・・¥2,900 (通常価格¥4,500) 税別
   留 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   振 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   袋 帯・・・¥2,300 (通常価格¥3,900) 税別

 

※注1
単衣も袷衣も同価格です。

※注2
丸洗い(京洗い)とは・・・着物のクリーニング
着物や帯を揮発系溶剤で、仕立て上がったままの状態で洗います。
特に汚れやすい衿、袖口、裾は下洗いした後、全体を洗います。
油性のシミ(ファンデーション、口紅など)に効果的です。
汗などの水溶性のものは取れないことが多いです。

※注3
付いてから時間が経過した汚れや、変色したシミ等、丸洗いでは落とせない場合があります。
その場合、別途シミ抜きが必要になります。
汚れがひどい場合には、最初からシミ抜きをお勧めいたします。

 

この機会に是非、お着物のお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

ご来店を心よりお待ち申し上げます

また、ご自宅までお預かりにお伺いすることも可能です

お気軽にお声掛けください

 

連絡先:☎058-382-5205

 

 

 

 

| きもの | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽織・コートのリメイク!!

梅雨の時期らしいムシムシした毎日が続いています

いかがお過ごしでしょうか?

 

先月、名古屋帯からバッグに変身された事例のご紹介をいたしました

 

今回は羽織やコートから小物に変える事例をご紹介いたします

 

 

まず、こちらが黒地の羽織です

 

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金糸、銀糸で竹林の様な柄を刺繍した小紋タイプの羽織でした

それを日傘にすることにいたしました

 

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洒落た持ち手が付きました

盛夏に向かって活躍しそうな日傘に生まれ変わりました

 

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次に雨コートです

 

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紺の縦縞の雨コートは長さもありましたのでバッグと数寄屋袋の二つを作りました

 

 

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バッグの持ち手は縞のえんじ色に合わせた合皮を使っています

 

 

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中にはファスナーも付いていて安心です

 

 

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数寄屋袋はあえて生地を斜め取りして雰囲気を変えました

 

 

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雨コート地で作っていますので、雨の日にぬれても安心です

 

これからの季節にぴったりの小物に変身できました!

 

最近の温暖化で羽織やコートを着る事が減ってきました

使わない羽織を素敵な小物にリメイクするのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

| きもの | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆかた着付け教室終わりました!

梅雨にもかかわらず雨の無い暑い数日が続いています

 

そんな中、8の日講座の第5回目ゆかた着付け教室を開催いたしました

 

少し着物が着れる方、全く初めての方、一緒になって和気あいあいと進めていきました

 

 

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帯の結び方のポイントは帯の下線を持って締める事!

ゆるみにくくなります

 

 

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そして手先とたれを結んだ後、結び目に逆らうことです

 

 

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羽根にひだを取る時に丁寧にすると仕上がりが綺麗です

 

 

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こうして皆さん綺麗に結べました!

 

 

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後ろ姿も素敵です!

 

 

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最後に飾り紐の使い方や前部分の折り返し方もやってみました

 

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さて、今回のお茶菓子は「かもめの玉子」の夏限定品です

 

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まん中にレモン風味のペースト入りのレモン餡で、周りをカステラとレモン風味のチョコがコーティングされた黄色い「かもめの玉子」です

 

疲れた体にレモンの酸味がさわやかで美味しかったです

 

参加いただいた皆様、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

| 着付け | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワンコイン ゆかた着付け教室

7月に入りジメジメ、ムシムシの毎日が続いています

羽島市の竹鼻では「みそぎ団子」を食べて夏バテ、夏カゼ防止をする風習があるようです

 

 

 

 

 

見たところは甘辛い味噌だれのついた五平餅ですが、食べるとなんと中に餡が入っています!

ちょっとびっくりですが、表面のたれを引き立てるような薄味の上品なこし餡が入っていました

お店により、みそだれや餡に違いはありますが、羽島市の和菓子屋さんには「みそぎ団子」が多く置いてあります

 

 

 

 

 

 

さて今年も恒例のワンコインゆかた教室の時期がやってきました。

夏祭り、花火大会、盆踊りなど浴衣を着る機会が増えてまいります。

 

 

「 各務原市近隣の花火大会 」

7月27日(土)第63回全国選抜 長良川中日花火大会

8月3日(土)祝令和元年記念第74回全国花火大会

8月7日(水)郡上八幡城下町花火大会

8月10日(土)日本ライン 夏まつり納涼花火大会

8月14日(水)濃尾大花火

8月15日(木)笠松川まつり

 ※ 上記日程は念のためご確認くださいね

 

 

今回は「8の日講座」の第5回とも兼ねております

すでに5名の参加希望の予約が入っております

あと若干名の参加を受け付けます

お気軽にご連絡ください

 

 

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< ワンコインゆかた着付け教室 >

 

とき 7月 8日(月) 午後1:30〜3:00

ところ 弊店 ( 和装の いわしょう )

会費 500円( お茶菓子付 )

 

持ち物

浴衣、半巾帯、肌着、すそよけ(ワンピースタイプも可)

前板、伊達〆、腰紐3本、タオル1〜2本

(持ち物で不足の物がございましたら、弊店での購入も可)

 
 

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参加ご希望の方は、下記連絡先へ電話またはメールにて、お名前と電話番号をお知らせください。
みなさんのご参加をお待ち申し上げます。お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

連絡先
各務原市の着物屋 和装のいわしょう
TEL:058−382−5205

メールでの連絡 または お問い合わせは、こちらから。

交通アクセスは、こちらから。

 

 

| 着付け | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茅の輪(ちのわ)くぐり

早いものでもうじき6月も終わります

お正月からすでに半年も経つことになります

 

ちょうど梅雨の時期でもあり、なんとなく体がだるいような疲れがたまる頃です

 

そんな時、茅の輪(ちのわ)くぐりという行事があるのを知りました

 

茅の輪くぐりとは、茅(かや)で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する行事だそうです

 

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毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」として行われる神事で、今年前半の穢れを清めて厄災を払い、このあとの後半も無事に過ごせるようにと祈るものだそうです

茅(かや)という植物には古来から身についた厄を払う力があるとされてきました

 

これは疲れた心身をリセットするのにちょうど良いと思い、茅の輪くぐりのある神社を探して、奈良県にある大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってきました 

  

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遠くからも見える大きな鳥居をくぐって神社に向かいました

 

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こちらの大神神社の茅の輪は一つではなく、なんと三つ繋がっていました

さらに三霊木と言われる杉、松、榊がそれぞれの茅の輪の上に祀ってありました

 

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まん中からくぐり始めて、八の字を描くように右と左の茅の輪をくぐりぬけます

 

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茅の輪をくぐって本殿にお参りすると、気のせいか何だかすっきりした気持ちになれました

また7月から新年のような新しい気分で頑張りたいと思いました

 

    

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こちらの神社では6月30日だけでなく、6月22日から7月7日まで茅の輪くぐりがあるようです

みなさんも、お時間が取れましたら是非、くぐってみてください

 

また大神神社では、車に乗って茅の輪をくぐる、自動車のお祓い場所もあるようでした

 

お昼にそうめんを食べました

大神神社のあたりは三輪そうめんが有名でしたので、一度食べたかったのです

 

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白、黄、緑の三色のそうめんが冷たい氷入りの竹の器で出てきました!

見た目も、口当たりも最高の美味しいそうめんでしたよ

天ぷらにもそうめんを揚げたものがあり、珍しかったです

 

 

 

 

 

 

| くらし | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋帯からバッグに変身!!

梅雨に入り、木々の緑も色濃くなってきました

恵みの雨に、植えたばかりの田の苗も生き生きしています

 

さて今回は名古屋帯をバッグに作り替えた実例のご紹介をいたします

 

元の名古屋帯はこちらです

抽象的な柄ゆきのモダンな八寸の名古屋帯でした

 

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たくさん物が入る茶人バッグがご希望でしたので、29×18×11僂里發里鮑遒襪海箸砲い燭靴泙靴

持ち手は色革を使うこともできましたが、生地に余裕もありましたので、共布で作ることにいたしました

 

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布地は幅が34僉長さが115冑要でした

ところがこの名古屋帯の幅は31僂曚匹靴なく、一回り小さいバッグしかできないと加工屋さんから言われてしまいました

けれど、小さいバッグはご希望ではなかったので、今回は柄取りを縦ではなく横にして幅を確保することにいたしました

運よく、抽象的な柄の帯でしたので、柄を横にしても違和感がなかったので助かりました

こうして出来上がったバッグがこちらです

 

 

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まん中にファスナーがあり、前後と内部にポケットもあります

かっちりとした作りと縫製で、バッグが自立します

 

 

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タンスに眠っていた使わない帯が新たにバッグとして生まれ変わりました

 

帯に限らず、きものや羽織やコートからも作り替えることができます

茶人バッグのようなきもの向きの物でなく、洋服に合うハンドバッグやトートバッグにする事も可能です

 

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さらに、バッグに限らず、草履や日傘、巾着や財布に作り替える事もできます

 

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思い出のきものや、お形見の帯などを、普段に使えるような小物に作り替えて活用できたらよいですね

そのようなご相談にも応じます

お気軽にご連絡ください

 

 

 

 

 

| 商品紹介 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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