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きもの 丸洗いキャンペーン

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

お盆が過ぎれば少しは暑さも和らぐことでしょう

あと少しの辛抱ですね

 

さて、装いも9月になれば夏着物から単衣の着物へと変わります

そんな衣替えの時期に合わせて恒例の、丸洗いキャンペーンを開催いたします


この機会に気になっていたお着物のクリーニングをしてみませんか?

・着物を着たけれど、それほど汚れが無いように感じる方
・短時間着ただけの方
・また着る機会がある着物をお持ちの方
・衿のファンデーション汚れだけが気になる方
・普段着だから、それほどお金をかけたくない方


そのような方に向けても、お着物の丸洗いを通常価格より格安にさせて頂くキャンペーンを企画いたしました。
 

    「 丸洗いキャンペーン 」

  お預かり期間・・・9月1日〜9月30日  
 

  価格
   きもの・・・¥3,900 (通常価格¥5,500) 税別
   長襦袢・・・¥2,900 (通常価格¥4,500) 税別
   留 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   振 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   袋 帯・・・¥2,300 (通常価格¥3,900) 税別

 

※注1
単衣も袷衣も同価格です。

※注2
丸洗い(京洗い)とは・・・着物のクリーニング
着物や帯を揮発系溶剤で、仕立て上がったままの状態で洗います。
特に汚れやすい衿、袖口、裾は下洗いした後、全体を洗います。
油性のシミ(ファンデーション、口紅など)に効果的です。
汗などの水溶性のものは取れないことが多いです。

※注3
付いてから時間が経過した汚れや、変色したシミ等、丸洗いでは落とせない場合があります。
その場合、別途シミ抜きが必要になります。
汚れがひどい場合には、最初からシミ抜きをお勧めいたします。

 

この機会に是非、お着物のお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

ご来店を心よりお待ち申し上げます

また、ご自宅までお預かりにお伺いすることも可能です

お気軽にお声掛けください

 

連絡先:☎058-382-5205

 

 

 

 

| きもの | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽織・コートのリメイク!!

梅雨の時期らしいムシムシした毎日が続いています

いかがお過ごしでしょうか?

 

先月、名古屋帯からバッグに変身された事例のご紹介をいたしました

 

今回は羽織やコートから小物に変える事例をご紹介いたします

 

 

まず、こちらが黒地の羽織です

 

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金糸、銀糸で竹林の様な柄を刺繍した小紋タイプの羽織でした

それを日傘にすることにいたしました

 

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洒落た持ち手が付きました

盛夏に向かって活躍しそうな日傘に生まれ変わりました

 

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次に雨コートです

 

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紺の縦縞の雨コートは長さもありましたのでバッグと数寄屋袋の二つを作りました

 

 

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バッグの持ち手は縞のえんじ色に合わせた合皮を使っています

 

 

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中にはファスナーも付いていて安心です

 

 

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数寄屋袋はあえて生地を斜め取りして雰囲気を変えました

 

 

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雨コート地で作っていますので、雨の日にぬれても安心です

 

これからの季節にぴったりの小物に変身できました!

 

最近の温暖化で羽織やコートを着る事が減ってきました

使わない羽織を素敵な小物にリメイクするのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

| きもの | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆかた着付け教室終わりました!

梅雨にもかかわらず雨の無い暑い数日が続いています

 

そんな中、8の日講座の第5回目ゆかた着付け教室を開催いたしました

 

少し着物が着れる方、全く初めての方、一緒になって和気あいあいと進めていきました

 

 

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帯の結び方のポイントは帯の下線を持って締める事!

ゆるみにくくなります

 

 

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そして手先とたれを結んだ後、結び目に逆らうことです

 

 

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羽根にひだを取る時に丁寧にすると仕上がりが綺麗です

 

 

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こうして皆さん綺麗に結べました!

 

 

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後ろ姿も素敵です!

 

 

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最後に飾り紐の使い方や前部分の折り返し方もやってみました

 

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さて、今回のお茶菓子は「かもめの玉子」の夏限定品です

 

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まん中にレモン風味のペースト入りのレモン餡で、周りをカステラとレモン風味のチョコがコーティングされた黄色い「かもめの玉子」です

 

疲れた体にレモンの酸味がさわやかで美味しかったです

 

参加いただいた皆様、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

| 着付け | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワンコイン ゆかた着付け教室

7月に入りジメジメ、ムシムシの毎日が続いています

羽島市の竹鼻では「みそぎ団子」を食べて夏バテ、夏カゼ防止をする風習があるようです

 

 

 

 

 

見たところは甘辛い味噌だれのついた五平餅ですが、食べるとなんと中に餡が入っています!

ちょっとびっくりですが、表面のたれを引き立てるような薄味の上品なこし餡が入っていました

お店により、みそだれや餡に違いはありますが、羽島市の和菓子屋さんには「みそぎ団子」が多く置いてあります

 

 

 

 

 

 

さて今年も恒例のワンコインゆかた教室の時期がやってきました。

夏祭り、花火大会、盆踊りなど浴衣を着る機会が増えてまいります。

 

 

「 各務原市近隣の花火大会 」

7月27日(土)第63回全国選抜 長良川中日花火大会

8月3日(土)祝令和元年記念第74回全国花火大会

8月7日(水)郡上八幡城下町花火大会

8月10日(土)日本ライン 夏まつり納涼花火大会

8月14日(水)濃尾大花火

8月15日(木)笠松川まつり

 ※ 上記日程は念のためご確認くださいね

 

 

今回は「8の日講座」の第5回とも兼ねております

すでに5名の参加希望の予約が入っております

あと若干名の参加を受け付けます

お気軽にご連絡ください

 

 

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< ワンコインゆかた着付け教室 >

 

とき 7月 8日(月) 午後1:30〜3:00

ところ 弊店 ( 和装の いわしょう )

会費 500円( お茶菓子付 )

 

持ち物

浴衣、半巾帯、肌着、すそよけ(ワンピースタイプも可)

前板、伊達〆、腰紐3本、タオル1〜2本

(持ち物で不足の物がございましたら、弊店での購入も可)

 
 

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参加ご希望の方は、下記連絡先へ電話またはメールにて、お名前と電話番号をお知らせください。
みなさんのご参加をお待ち申し上げます。お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

連絡先
各務原市の着物屋 和装のいわしょう
TEL:058−382−5205

メールでの連絡 または お問い合わせは、こちらから。

交通アクセスは、こちらから。

 

 

| 着付け | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茅の輪(ちのわ)くぐり

早いものでもうじき6月も終わります

お正月からすでに半年も経つことになります

 

ちょうど梅雨の時期でもあり、なんとなく体がだるいような疲れがたまる頃です

 

そんな時、茅の輪(ちのわ)くぐりという行事があるのを知りました

 

茅の輪くぐりとは、茅(かや)で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する行事だそうです

 

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毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」として行われる神事で、今年前半の穢れを清めて厄災を払い、このあとの後半も無事に過ごせるようにと祈るものだそうです

茅(かや)という植物には古来から身についた厄を払う力があるとされてきました

 

これは疲れた心身をリセットするのにちょうど良いと思い、茅の輪くぐりのある神社を探して、奈良県にある大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってきました 

  

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遠くからも見える大きな鳥居をくぐって神社に向かいました

 

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こちらの大神神社の茅の輪は一つではなく、なんと三つ繋がっていました

さらに三霊木と言われる杉、松、榊がそれぞれの茅の輪の上に祀ってありました

 

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まん中からくぐり始めて、八の字を描くように右と左の茅の輪をくぐりぬけます

 

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茅の輪をくぐって本殿にお参りすると、気のせいか何だかすっきりした気持ちになれました

また7月から新年のような新しい気分で頑張りたいと思いました

 

    

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こちらの神社では6月30日だけでなく、6月22日から7月7日まで茅の輪くぐりがあるようです

みなさんも、お時間が取れましたら是非、くぐってみてください

 

また大神神社では、車に乗って茅の輪をくぐる、自動車のお祓い場所もあるようでした

 

お昼にそうめんを食べました

大神神社のあたりは三輪そうめんが有名でしたので、一度食べたかったのです

 

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白、黄、緑の三色のそうめんが冷たい氷入りの竹の器で出てきました!

見た目も、口当たりも最高の美味しいそうめんでしたよ

天ぷらにもそうめんを揚げたものがあり、珍しかったです

 

 

 

 

 

 

| くらし | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋帯からバッグに変身!!

梅雨に入り、木々の緑も色濃くなってきました

恵みの雨に、植えたばかりの田の苗も生き生きしています

 

さて今回は名古屋帯をバッグに作り替えた実例のご紹介をいたします

 

元の名古屋帯はこちらです

抽象的な柄ゆきのモダンな八寸の名古屋帯でした

 

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たくさん物が入る茶人バッグがご希望でしたので、29×18×11僂里發里鮑遒襪海箸砲い燭靴泙靴

持ち手は色革を使うこともできましたが、生地に余裕もありましたので、共布で作ることにいたしました

 

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布地は幅が34僉長さが115冑要でした

ところがこの名古屋帯の幅は31僂曚匹靴なく、一回り小さいバッグしかできないと加工屋さんから言われてしまいました

けれど、小さいバッグはご希望ではなかったので、今回は柄取りを縦ではなく横にして幅を確保することにいたしました

運よく、抽象的な柄の帯でしたので、柄を横にしても違和感がなかったので助かりました

こうして出来上がったバッグがこちらです

 

 

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まん中にファスナーがあり、前後と内部にポケットもあります

かっちりとした作りと縫製で、バッグが自立します

 

 

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タンスに眠っていた使わない帯が新たにバッグとして生まれ変わりました

 

帯に限らず、きものや羽織やコートからも作り替えることができます

茶人バッグのようなきもの向きの物でなく、洋服に合うハンドバッグやトートバッグにする事も可能です

 

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さらに、バッグに限らず、草履や日傘、巾着や財布に作り替える事もできます

 

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思い出のきものや、お形見の帯などを、普段に使えるような小物に作り替えて活用できたらよいですね

そのようなご相談にも応じます

お気軽にご連絡ください

 

 

 

 

 

| 商品紹介 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
びわ湖バレイ

先日、良いお天気の日にびわ湖バレイに行ってきました

 

テレビでも紹介されていたので、ずっと気になっていた場所でした

日本一の大きさのびわ湖をのんびりと眺めることができたら気分もリフレッシュされることでしょう

 

 

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まずロープウェイで打見山の頂上まで行きます

このロープウェイは1回で121人もの人々を乗せることができるそうです

この日も学生の団体がみえたのですが、それほど待つこともなく乗れました

少し急で、支柱を通過するたびに揺れましたが、あっという間の空中散歩でした

 

 

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標高1,100m、少し涼しいくらいで、階段状になったウッドテラスがとても気持ちの良いものでした

 

 

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青いタイル張りの浅い水槽が、見る角度によって湖にも空にも繋がっているような、溶け込んだような感じがしました

 

 

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テラスカフェがあり、地元牧場の牛乳で作ったジェラートやサンドイッチ、コーヒーを飲みながら何を考えるでもなく、びわ湖を眺めていると気持ちもゆったりとしてきます

びわ湖は淡路島を少し大きくしたような面積だそうです

遠く湖北も見え、改めてその大きさに感動します

 

 

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少し北向きのノーステラスは湖と一緒に山並みも見ることができ、贅沢な空間です

ちょっとしたセレブ感が味わえるようなテラスとなっていました

 

 

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少し歩いて下に降りていくと、恋人の聖地というハート型の展望台もありました

カップルでもご夫婦でも、ご家族でも楽しめる場所だと思いました

 

 

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日常を忘れさせてくれるゆったりした空気とさわやかな景色に大満足の一日でした

 

 

 

帰りに浮御堂(満月寺)にも寄りました

琵琶湖大橋から少し南にさがった堅田港の近くにあります

湖中に突出している浮御堂は、まさにびわ湖を間近に感じる昔のテラスといった趣でした

 

 

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皆さんもびわ湖にお出かけしてみませんか?

 

 

 

 

 

| こぼれ話 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お着物の染め直し

さわやかな五月とは程遠い、暑い毎日が続いています

みなさん体調をくずしてはいらっしゃらないでしょうか?

 

さて今回はお着物の染め直しをされた方のご紹介をいたします

 

お持ちいただいたのは絞りのピンクの無地ぼかしでした

若い頃にお母様に作っていただいたものですが、派手になってきたので色変えをしたいとの事でした

 

 

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色無地の染め替えはよくありますが、今回は絞りの紋意匠に合わせて絞りが入っていて、まず絞りが無くなってしまうという事をお客様にご了承していただきました

またぼかしも無くなり全体的に同じ色になるという事も説明いたしました

そしてご希望の色が淡い黄緑色でしたので、元のピンク色を抜く(脱色する)ことにいたしました

 

 

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また、お着物に部分的にシミがありました

色抜きをすることで、そのシミが取れることもありますが、取れない場合には追加でシミ抜きをしなくてはなりません

今回も追加でシミ抜きが発生いたしました

 

さらに茶道で着られるということでしたので、染め抜きの一つ紋を付けて仕立てることにいたしました

それで出来上がったのがこちらのお着物です

 

 

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元の地紋が効果的に表れた素敵な一枚に生まれ変わりました!

色も落ち着いていて、この先永く着ていただけることでしょう

お客様にも大変喜んでいただけまして、私まで嬉しくなってしまいました

 

 

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ちなみにご希望の染め色が濃い場合は、元の色に重ねて染めることも可能です

たとえば今回の染め替えのご希望がえんじ色や茶色でしたら、ピンクの上に重ねて染めることもできます

そうすれば色抜きの加工賃がかかりません

(ただし、元の色が後の色に影響を与えることもありますので、重ねて染めるかどうかはよく考えてからした方が良いです)

(ご希望の色に確実に染め直すには、色抜きをされることをお勧めいたします)

 

 

 

 

| - | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小学生のかわいい茶摘み娘

今年も新茶の季節がやってきました

静岡や愛知の西尾などでは茶摘みのニュースも入ってきました

そして地元の稲羽東小学校でも恒例の茶摘みが5月9日に開催され、その着付けのお手伝いをさせていただきました

 

 

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実は、ゴールデンウイーク前にその稲羽東小学校から、衣装追加のご依頼がありました

今年は小学6年生の女児全員に衣装を着せたいというお話でした

昨年準備した6着の他に、地域の方から3着のご寄付があり、9着揃ったそうです

でも6年女児は13人、着ることのできない子が4人だけ出てしまいます

着る子の数より着ない子の数の方が少ないのは可哀そうですし、全員に茶摘み姿の文化に触れる体験をさせたいと注文が入りました

 

 

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こうして、6年の女児13人が全員、お揃いの茶摘み娘の衣装を着る事ができました

みんなとても嬉しそうだったのが印象的です

 

 

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でも今回はお手伝いをしてくださるご父兄がお二人しかいらっしゃらなかったので、もう戦争のような忙しい着付けとなってしましました。細かいチェックもできず、脚絆も付ける時間が無くなってしまったので、やむなく省略することとしました

大勢を着付ける際の課題がいっぱいで、反省するばかりです

この失敗を来年に活かしていきたいと思いました

 

 

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さて昨年の茶摘み行事は、衣装のおかげもあってか、新聞やテレビなどにも取り上げられ、岐阜県給食会のパンフレットの表紙にも使われたそうです

今年も中日新聞や岐阜新聞のカメラマンが見えましたし、NHKの収録もあり、テレビで見る浅野夏実キャスターを真近に見させていただきました

 

 

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こうして伝統的な行事が広く報じられる事が地域の誇りとなり、さらに継続するエネルギーになるような気がしました

衣装のような形は必要か・・・という意見もあるかもしれませんが、この人目を引く発信力もまわりを動かし、地域を元気にする一助となるのではないかと思いました

 

低学年の女児が「私も6年生になったらあの衣装を着たいと思いました」と言った言葉が印象に残っています

 

 

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昭和16年から今年で78年、本当に長い伝統のある行事だと改めて感じます

児童と保護者、多くの地域の人々の協力のもと、この良き伝統が100年、200年続く事を願っています

 

 

 

| くらし | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わらの動物!?

先日、美濃加茂市の方に行く用事があり、車から外を眺めていましたら珍しいものを見つけましたので、ちょっと皆さんにも見ていただきたくなりました

 

それは稲を刈り取った後のわらでできた動物です!

 

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まずこれはお座りしているパンダです

何だか人が入れるような空間があって不思議です

 

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隣にはカンガルーがいます

ポケットに中には子供のカンガルーもいます

 

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その隣には雄のライオン、そのまた隣には象がいます

長い鼻を高く上げています

 

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象の隣には四つん這いになったゴリラがいて、最後の1頭は今年の干支のいのししです

  

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皆どれも素晴らしい出来栄えで思わず見入ってしましました

いったいこれは何の目的で作ったのでしょうか?

幼稚園の園児に見せるのか?

それともイベント用に作ったのか?

単なる趣味なのでしょうか?

近くに花桃が見事に咲いていましたので、花見の方に見てもらうように作ったのでしょうか?

 

はてな(・・?)が頭をグルグルしました

とにかく手間のかかった良い作品です!

 

 

 

| こぼれ話 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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