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終わりに近づいた紅葉

12月1日(土)に湖東三山の一つの西明寺というお寺に出かけました

 

運が良ければ紅葉がまだ楽しめるのではないかと思い向かいました

 

結果はこの通り!

曇りがちな天気ではありましたが、赤、黄、緑の木々の葉の色が混在していてまだまだ見事な紅葉でした

 

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境内には天然記念物の不断桜が咲いていて春と秋が一緒になったような景色が楽しめました

 

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とても小さく可憐な桜でした

 

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本堂は鎌倉時代の代表的な建造物で国宝第一号に指定された歴史的な建物でした

 

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三重塔も総桧造りの優美な姿の国宝でした

 

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鐘楼の鐘の音も心に響きました

 

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蓬莱庭という名の庭園も、池と共に鮮やかな緑の苔がすばらしいものでした

 

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階段も多く、二天門から登るのはとても大変ですが、ゆっくり散策するのはおすすめです

 

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湖東三山には西明寺のほかに金剛輪寺と百濟寺もあり、ともに紅葉で名高いようです

次回ゆっくりと残りの2寺もお参りしたいと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらし | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
七五三のお祝い - 初着 直し

11月15日は七五三のお祝いの日でした

もう済んでしまったのですが、少し七五三について触れたいと思います

 

 

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七五三とは、七歳、五歳、三歳の子どもの成長を祝う行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭です

男の子は三歳と五歳(地方によっては五歳のみ)、女の子は三歳と七歳にお参りするのが一般的です

かつては数え年で行うものでしたが、現在では満年齢で行う家庭も多く、特に決まりはありません

 

 

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また最近は前撮りといって、9月あたりから七五三の撮影をされる方もいらっしゃいます

 

写真館で着物をレンタルしてヘアメイク、着付けをし、写真を撮ってそのままお参りもできるというセットが多いようです

写真だけ撮って、お参りは後日、別のお着物でお出かけできるプランもあるようです

 

 

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そんなレンタル着物が増えた中でも、お手持ちの初着に手を加えて三歳の祝い着として利用される方もまだまだいらっしゃいます

 

初着は生後1か月くらいのお宮参りに使うものですが、女児の3歳や男児の5歳の七五三用祝い着に直して使うことができます

 

そのための工程をここではお知らせいたします

 

 

1、まず つけ袖を外して袖に丸みをつけます

 

初着には、男の子には水色、女の子には赤色の「つけ袖」がついています。さらに、袖の綴じもなく四角いままです

 

  

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そこで つけ袖を外して袖を綴じて丸みをつけます

 

 

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2、肩上げをします

お子様の成長に合わせて裄丈(首から腕のくるぶしまでの長さ)を調整します

長い分を肩幅のまん中あたりでつまんで縫います

 

 

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3、腰上げをします

お子様の身長に合わせて着物の身丈(首から足のくるぶしまでの長さ)を調整します

長い分を腰のあたりでつまんで縫います

帯下あたりに上げ山が来るようにするとバランスが良いです

 

 

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4、紐の付け替えをします

着物と長襦袢の飾り紐(つけ紐)は初着の時には高い位置に縫い付けてあります

そこで、紐を外して3僂曚媛爾硫媾蠅頬イつ召靴鬚垢襪斑紊笋垢なります

 

 

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5、半衿をつけます

女の子のお着物の場合には、長襦袢に半衿をつけます

赤やピンクの地色に刺しゅう入りの半衿が可愛らしくて良いと思います

 

 

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以上の工程を経て、初着が七五三用の祝い着となります

 

 

三歳の女の子は縫い上げした着物に小さめの帯をすることもありますが、小さなお子さんには負担が大きいので「被布」を羽織ることも良いと思います

 

五歳の男の子は、たとえ初着のサイズがお子様にピッタリという場合でも、「これからもっと大きくなるように」という願いを込めて、ほんの少しでも肩上げ、腰上げはしておきましょう

 

七歳の女の子には初着は小さすぎて着ることは難しいと思われます

四つ身の着物に帯をすることが多いです

四つ身はすでに袖が丸めてありますので、肩と腰の上げと半衿付けをすればよいです。

 

 

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ちなみに上の写真は四つ身を三歳の祝い着になおしたものです

袖も長いので、上げをしてあります

この四つ身1枚で三歳も七歳も着ることができます

大は小を兼ねるですね

 

 

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七五三のお参りの日を迎える前に、お子様にお着物を羽織らせてみて早めにご準備することが大事ですね

 

 

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弊店でも縫い上げ、袖丸めを承っております。

お気軽にお声掛けくださいね

 

 

 

 

 

| くらし | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富岡製糸場

先日、世界遺産の富岡製糸場に行ってきました

 

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着物には欠かせない生糸生産の流れがよくわかる資料館として興味があり、一度行ってみたいと思っていたのです

明治5年(西暦1872年)からなんと115年間操業し続けた製糸場であり、それが今なお昔の面影そのままに現存することが素晴らしいと思いました

 

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最初に女工さんの仕事の糸繰の実演を見ました

 

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繭の糸の細さはなんと0,02弌長さは1,300〜1,500mとの事!

 

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すごく細い繭の糸5本を撚って1本の均一の糸にしていました

繭の糸が無くなりかかると次の繭の始まりを見つけ上手に絡めてつなげていく様子がマジックのようでした

 

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蚕の種類により、黄金の繭や緑がかった繭、白い繭から黄みを帯びた繭までいろいろありました

大きさもマチマチで、雄と雌が一つの繭に入った玉繭というものもありました

 

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さて次に向かったのは東置き繭所という乾燥させた繭を貯蔵する倉庫です

木材で骨組みを造り、壁にレンガを用いた和洋折衷のモダンな建物です

長さ104,4mもあるのに現在までゆがみもなく昔の姿をとどめていることに深く感動しました

 

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中はすっきりした倉庫で、窓が両側にたくさんついていて、繭の乾燥にはちょうど良い構造となっていました

 

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この104,4mの倉庫全てに繭が入っていたことを想像すると信じられないほどの量です

その繭を毎日毎日糸繰していたかと思うと、根気のいることだなーと感じました

 

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次に見たのは繰糸場です

 

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当初は、フランスから300釜の繰糸器が設置され、世界最大規模の製糸工場だったそうです

現在は昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されているようです

 

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建物内部には柱のない「トラス構造」という建築工法を用い広い空間が保たれていました

さらに採光のため多くのガラス窓や、屋根の上に蒸気抜きの超屋根が取り付けられていました

 

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置繭所よりも長い140,4mの長い建物いっぱいの繰糸器が並んだ様子は圧巻だったことでしょう

 

 

製糸場で働く人々のために診療所や病室も完備されていました

 

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指導者であるフランスのブリュナ氏の住居は高床で回廊風のベランダをもつ解放感あふれる造りになっていました

 

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富岡製糸場を見学した後、碓氷峠のめがね橋を見に行きました

この碓氷第三橋梁は、明治25年に完成しアプト式鉄道として富岡製糸場の生糸の運搬に欠かせなかったようです

 

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昭和38年に新線開通に伴い廃線となり現在は遊歩道「アプトの道」として歩く事が出来るようです

 

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多くの人々の力で蚕から繭、繭から生糸、その生糸が各地に運ばれ、生地に織られ、染められ着物になる、

長い工程と人の手、時間をかけて私たちの手元までたどり着くのだと改めて感じる旅となりました

 

 

 

 

 

 

| くらし | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さい秋み〜つけた!

先日の台風の後、一気に夏が通り過ぎて行った気がいたします

 

あちらこちらに秋の気配が感じられるこの頃となりました

 

  彼岸花 (新加納善休寺入口)

 

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  栗の実(自宅)

 

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  にらの花(自宅の畑)

 

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  萩の花(可児花フェスタ記念公園)

 

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  タマスダレ(自宅の塀のふち)

 

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  お月見のあしらい(可児花フェスタ記念公園)

 

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  抹茶と和菓子 (可児花フェスタ記念公園)

 

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 ススキと月をあしらったのが素敵!

 

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  抹茶スイーツ(あべまき茶屋)

 

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  サンマ (自宅)

 

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 我が家自慢のサンマの藁焼き!!

 今年初めてのサンマです!

 

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里芋の葉っぱに乗せて大根おろしでいただきます!

 

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あちらこちらに秋をみつけて、何だかほっこりしています

皆さんの周りにも小さな秋をみつけてくださいね

 

 

 

 

 

 

| くらし | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
衣替え 丸洗いキャンペーン

今年の夏はとても暑かったですね

でもお盆が過ぎてから少しづつ秋の気配を感じるようになってきました

 

装いも9月になれば夏着物から単衣の着物へと変わります

そんな衣替えの時期に合わせて丸洗いキャンペーンを開催いたします


この機会に気になっていたお着物のクリーニングをしてみませんか?

・着物を着たけれど、それほど汚れが無いように感じる方
・短時間着ただけの方
・また着る機会がある着物をお持ちの方
・衿のファンデーション汚れだけが気になる方
・普段着だから、それほどお金をかけたくない方


そのような方に向けても、お着物の丸洗いを通常価格より格安にさせて頂くキャンペーンを企画いたしました。
 

    「 丸洗いキャンペーン 」

  お預かり期間・・・9月1日〜9月30日  
 

  価格
   きもの・・・¥3,900 (通常価格¥5,500) 税別
   長襦袢・・・¥2,900 (通常価格¥4,500) 税別
   留 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   振 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   袋 帯・・・¥2,300 (通常価格¥3,900) 税別

 

※注1
単衣も袷衣も同価格です。

※注2
丸洗い(京洗い)とは・・・着物のクリーニング
着物や帯を揮発系溶剤で、仕立て上がったままの状態で洗います。
特に汚れやすい衿、袖口、裾は下洗いした後、全体を洗います。
油性のシミ(ファンデーション、口紅など)に効果的です。
汗などの水溶性のものは取れないことが多いです。

※注3
付いてから時間が経過した汚れや、変色したシミ等、丸洗いでは落とせない場合があります。
その場合、別途シミ抜きが必要になります。
汚れがひどい場合には、最初からシミ抜きをお勧めいたします。

 

この機会に是非、お着物のお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

ご来店を心よりお待ち申し上げます

また、ご自宅までお預かりにお伺いすることも可能です

お気軽にお声掛けください

 

連絡先:☎058-382-5205

 

 

 

 

 

| きもの | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
素敵な浴衣の皆さん

今年の夏は本当に暑くて、クーラーの効いた部屋から出れないですね

「着物も今年は着る気にならない」と言われたお客様も多数いらっしゃいます

それでも夜の花火にはまだまだ浴衣を着てくださる方もいらっしゃいましたので、少しご紹介いたします

 

 

黒地に白い大輪の花が華やかな浴衣

青と黒のリバーシブル帯に白の兵児帯をプラスして豪華にしています

飾り紐も結んでさらにかわいさ倍増です

 

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中学生らしいすっきりした浴衣姿です

白黒のモノトーンに黄色とオレンジの帯がかわいらしいです

初めての浴衣なので、苦しくならないようゆったりと着つけました

 

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白黒の市松模様のあちこちにちりばめられた赤い花がキュートな浴衣です

濃いピンクの帯で変わり蝶結びをしました

さらに薄紫の兵児帯を足して可愛さアップです

 

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濃紺のろうけつ染めの浴衣です

流れるような優しい花がさわやかです

花の色に使われている緑の帯を前ではねじり、後ろはお太鼓風に大人っぽく結びました

 

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初々しいカップルの浴衣姿です

白と青でトーンを合わせたような素敵なお二人です

男性は江戸結び、女性は兵児帯を細かくひだを取った変わり結びです

 

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いろいろな浴衣に出会えるのが着付けする時の楽しみでもあります

まだ花火や盆踊りなど浴衣を着る機会はあります

いっぱい着て下さいね

 

 

さてお盆のお休みのご連絡をいたします

8月13日から17日までが夏季休暇です

長いお休みをいただきますがよろしくお願い致します

なお、急なご用向きの際にはお電話いただけましたらできるだけ対応させていただきます

お気軽にご連絡ください

 

 

 

| きもの | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワンコインゆかた教室を終えて・・・

7月7日(土)の七夕の日に恒例のワンコインゆかた教室を開催いたしました

 

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豪雨のさなかの開催となり、キャンセルの方もいらっしゃる中での5人の方の参加まことにありがとうございました

 

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和気あいあいとした雰囲気の中で順に着ていきました

 

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お互いに教えあったり、「ここどうだった?」と尋ねあったりで短い時間でも仲良くなれてしまう感じでした

 

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       蝶結びをまず仕上げました

 

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帯の前を少し折り曲げて裏地の色を効果的に出すのも良いですね

 

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その後、文庫結びをやり、最後に変わり角だしをやりました

 

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帯の種類や色により、同じ結び方でもこんなに変化が生まれます

 

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ゆかたのたたみ方を学びつつ片付けた後には、プリンとお茶でひと休み!

感想を聞きながらおしゃべりです

「娘さんやお孫さんにゆかたを着せてあげる方法も知りたい」

「年1回の開催だと都合が悪い場合に来年まで待たないといけないので、もう少し回数が多いと嬉しい」

「500円で習えるのは格安でうれしい」

「楽しかった」

色々なご意見が聞けてうれしかったです

また来年に向けて頑張ろうという気持ちになりました

参加くださった皆様、本当にありがとうございました

 

 

 

| 教室 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アジサイのお寺 三室戸寺

梅雨の晴れ間を利用して、京都の宇治までアジサイの花を見に行ってきました

 

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三室戸寺は、西国観音ん霊場十番札所で、本山修験宗の別格本山、ご本尊は千手観音です

 

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入口には源氏物語 宇治十帖の描かれた半紙の巻かれた明かりが並んでいて、夜も楽しめるようになっていました

 

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お寺の立派な赤い山門をくぐるとなだらかな坂道に沿ってアジサイが咲き誇っていました

 

 

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中には赤い珍しい色のアジサイもあり、色、形とも楽しめるアジサイばかりでした

 

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花の形がハートの物を探そうとする若い方がいっぱいいらっしゃいました

 

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アジア系の外人さんも多く、大型観光バスでの参拝客や、お遍路さんの白装束を着た団体さんも見かけられました

 

お寺の境内には石でできた動物がたくさん設置されていて、それぞれに触るといろいろご利益があるようでした

 

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こちらの牛の口の中の玉を触ると勝ち運がつくというものでした

そばには、若乃花と貴乃花の手形もなぜか置いてありました

 

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ウサギの抱える玉の中にも卵型の石が入っており、その卵をうまく立てると福が来るようです

しっかり立ててきました!

 

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こちらは宇賀神といい、耳を触れば福が来て、髭を撫でると健康長寿となり、尻尾を触ると金運がつくというものだそうです

頭はお爺さんで体は蛇という何とも不思議な像でした

でもいっぱい触ってきたのでご利益をいただけたかな〜?

   

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アジサイ寺と言われるだけあってなんと50品種1万株ものあじさいがあるそうです

坂道伝いに高低差を利用して色とりどりのアジサイが植えられており、とても美しかったです

観光バスで見に来られる方々が多いのもうなづけます

 

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蓮の花も咲き始めており、まだしばらくは花を楽しめる場所ですね

最近見た中では一番のおすすめスポットです

 

 

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| くらし | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018 七夕 ワンコインゆかた教室

今年も恒例のワンコインゆかた教室の時期がやってきました。

夏祭り、花火大会、盆踊りなど浴衣を着る機会が増えてまいります。

 

「 各務原市近隣の花火大会 」

7月21日(土)おがせ池 夏まつり花火大会

7月28日(土)全国選抜 長良川中日花火大会

8月 4日(土)全国花火大会(岐阜新聞)

8月10日(金)日本ライン 夏まつり納涼花火大会

8月14日(火)濃尾大花火

(念のため、確認してからお出かけくださいね)

 

 

今回の教室は平日ではなく 7月7日 七夕の土曜日に開催いたします

皆さまのご参加をお待ちしております

 

 

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< ワンコインゆかた着付け教室 >

 

と き ・・・7月  7日(土) 午前9:00〜10:30

ところ ・・・ 弊店 ( 和装の いわしょう )

会   費 ・・・500円

 

持ち物

浴衣、半巾帯、肌着、すそよけ(ワンピースタイプも可)

前板、伊達〆、腰紐3本、タオル1〜2本

(持ち物で不足の物がございましたら、弊店での購入も可)

 

 
 

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参加ご希望の方は、下記連絡先へ電話またはメールにて、お名前と電話番号をお知らせください。
みなさんのご参加をお待ち申し上げます。お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

連絡先
各務原市の着物屋 和装のいわしょう
TEL:058−382−5205

メールでの連絡 または お問い合わせは、こちらから

交通アクセスは、こちらから。

 

昨年のゆかた着付け教室の様子は、こちらから

 

 

 

 

| 着付け | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MRJミュージアム

先日、国産飛行機のMRJのミュージアムに行ってきました

 

 

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我が家の男性陣は飛行機大好きなんです

 

自衛隊の岐阜基地も近くにあり、常に飛行機の騒音とともに生活しているような毎日なのですが、変わった飛行機が訓練飛行していたらすぐに外に飛び出して眺めるような大好き人間です

 

年老いて出かけるのが億劫になりつつある88歳の父もMRJ見学は楽しみにしてくれました

 

 

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個人の見学は当日申し込みではなく事前にインターネットで申し込みします

これが意外に面倒で、参加者1人ひとりの名前や生年月日まで記入し、当日もそれを証明する免許証等を提示しなくてはならないのです

 

MRJミュージアム見学のみだと一人1,000円で予約時に前払い、見学の30分~15分前に集合していないとシャトルバスに乗れなくなり、見学もできなくなるという固い決まりもあります

 

見学中はスマホや携帯は持ち込めず、写真撮影は禁止、見学もコースに沿ってきちんと時間どうりに回らなくてはなりません

 

結構締め付けがきついなーという印象でしたが、説明を聞いていくうちに何より安全第一の現場では見学者の情報確認、不要物の持ち込み禁止もうなずけるものでした

 

このミュージアムは流暢なアテンダントの案内に従って行くだけでMRJが全部わかるようにできています

 

 

最初は大型スクリーンでMRJの開発から初飛行までのストーリーをみることができます

 

 

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次に実物大の機首にはフライトデッキとキャビンが設置されており、実際にシートに座ってMRJの座席の広さ、座り心地の良さ、内部のデザインの日本らしさ、実用的な部分などを体感できました

 

 

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実物大の主翼とジェットエンジンのカットモデルの展示もあり、MRJ独自の工夫がよくわかりました

1人一つずつタブレットを持ち360度ムービーで製造現場を見ることもできます

 

 

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MRJに使用されている本物のパーツの展示もありましたが、その多くが海外製品だったのには驚き、ちょっとガッカリもしました

それでも100万点にも上る部品や材料が運搬、加工される最終組み立て工場である三菱重工業株式会社、

この先順調に進んで早く安全に飛ぶ日を待ちたいと思いました

 

 

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| くらし | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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