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風呂敷の使い方教室を終えて・・・

中秋の名月に合わせて堤防や田んぼのあぜ道でススキと萩を取ってきてお店の玄関や室内に活けました

 

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風呂敷教室に来てくださった皆さんからも

「きれい〜」

「季節感かあっていいものですね〜」

と声をかけていただけてとてもうれしかったです

 

さて教室当日は欠席者がお二人いらっしゃいましたが、それでも13人という大勢のお客様のご参加をいただきまして本当にありがたかったです

     

まず基本の真結びと一つ結びを確認しました

真結びはしっかりと結べる上に、ほどく時も簡単なんです。

 

 

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基本の結び方をふまえて、まずビンの包み方をやりました

ワインのビンでしたら90儖未良呂敷が良いです

 

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この日のためにワインをいっぱい飲んで空ビンを15本作ったので(冗談です⁉) 一人ずつビン包みを経験できました

 

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その次にティッシュボックスカバーの作り方をやりました

こちらは45僉50僂両さめの風呂敷がやりやすいです

角を丁寧に折り込むと仕上がりが綺麗です

 

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二人ペアになってお互いに協力しながら仲良くやっていただけました

 

 

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そして次には丸い物を包むやり方をやりました

「ワ〜、簡単だ」

という声が出るほどアッという間に包めてしまいます

 

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ボールが少ししか無かったので3〜4人で交代でやっていただきました

 

 

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今度は持ち運びのできるバッグ、1本の持ち手のお出かけバッグを作りました

90儖未両し大きめの風呂敷が向きます

 

 

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最後に持ち手が2本のトートバッグを作りました

運ぶ荷物の大きさによって違いますが105儖未梁腓めの風呂敷が良いでしょう

 

 

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このバッグは真結びをする位置を変えるだけで2種類のバッグになります

 

 

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今回は包む方法として、ビン、ティッシュ、ボールの3種

運ぶ方法として1本手と2本手のバッグの2種

合わせて5種類の風呂敷の使い方をやりました

 

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終わってみると十分にお伝え出来なかった部分がいっぱいあって反省するところばかりでした

 

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でも皆さんがお隣同士、教えあい、助け合いしていただけたので無事に終えることができました

 

本当にご協力ありがとうございました

 

ティータイムの際には話が盛り上がって初めての方ともにぎやかに談笑する姿がここかしこに見られてほほえましかったです

 

 

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また、お着物を着て参加くださった方もいらっしゃって、場が華やぎました

 

弊店でお誂えいただいた八寸名古屋帯でおしゃれに装っていらっしゃいました

色半衿と柄足袋ソックスで遊び心を添えていらっしゃいます

バッグもかわいい!

 

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弊店で染めた結び紬のお着物に、弊店でお求めいただいた半巾帯で軽快な装いの方です

「せっかく染めたのでいわしょうさんに見てもらおうと思って・・・」

と嬉しいお言葉でした

 

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弊店で誂えた紬と博多八寸名古屋帯でしっとりと落ち着いた装いとなりました

博多帯は単衣の薄色の小紋に合わせてお誂えいただいたのですが、濃い色の紬にもぴったりと似合っていました

「一つの帯でいろいろな着物に合わせることができて重宝しています」

とまたまた嬉しいお言葉です

 

 

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今回の教室の体験を生かして、また次回の催事につなげていきたいと感じました

今後も機会がございましたら、是非ご参加くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 教室 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
風呂敷の使い方教室

秋の気配が感じられるこの頃です

涼しくなり、じっくりと事に向かうのに適した季節となりました

今回は風呂敷の使い方教室を開催したいと考えています

数年前にも、風呂敷を使っていろいろな包み方をやりました

今回で2度目となります

前回は包み方をたくさんやりすぎて、覚えきれなかったという反省がありますので、数種類に絞ってじっくりとやりたいと考えています

 

 

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    風呂敷の使い方教室

 と き・・・10月5日(木)午後2時〜午後4時

 ところ・・・弊店(和装のいわしょう)

 持ち物・・・風呂敷1〜2枚(サイズ:約50僉腺坑悪儚僂諒)

 内 容・・・午後2:00〜2:30  基本の結び方

       午後2:30〜3:30  実践

       午後3:30〜4:00  ティータイム

 参加費・・・無料

 

 ※ 定員に なりましたので、募集を締め切らせていただきます。

       ありがとうございました。 9月15日        

 

 

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風呂敷をお持ちでない方にはお貸ししますのでお気軽にご参加ください

紅茶とクッキーでおしゃべりしながら、楽しくやりたいと考えております

参加ご希望の方は いわしょう( Tel: 058-382-5205 )までご連絡ください

 

 

 

 

 

| 教室 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワンコイン浴衣着付け教室を終えて

学校では夏休みに入る20日の午後からワンコイン浴衣着付け教室を開催いたしました

 

今回は例年より遅い日程にしたせいか、参加人数が3人という少人数での開催となりました

「子供が終業式でお昼には帰宅するので残念ながら参加できません」とキャンセルされる方もいらっしゃいましたので、来年は開催日をよく考えたいと思いました

 

でも、おかげさまで少人数だからこそ和気あいあいとした雰囲気でやれました

 

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   最初は基本の文庫結びをやりました

 

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「手先とたれを一結びした後、結び目に逆らう」

「きれいに二つ山ひだをたたむ」

この二点がポイントです

 

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皆さん、とても上手にできました

 

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時間に余裕がありましたので変わり貝ノ口もやりました

 

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貝ノ口はゆるみやすいので、三分ひもや飾りひもで留めておくとよいです

 

さらに前でかわいく結ぶと素敵です

 

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また手先を一結びした後、たれをたらすリボン結びもやりました

 

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大人かわいい帯の完成です

 

 

最後にお茶で一休みして教室は終了です

 

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本日の和菓子は水きんとんです

 

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水まんじゅうの中が栗きんとんになっていました

 

栗の歯ごたえも少し残った触感の良い水きんとんでした

 

お帰りの際には粗品のお土産の入浴剤をお持ちいただきました

 

参加していただいた方々、楽しい一時をありがとうございました

 

 

 

 

 

| 教室 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
半衿付け教室を終えて・・・
先日、半衿付け教室を開催し、無事に終える事ができました。
参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

その様子を少しご紹介いたします。

   

 皆さん、一生懸命針仕事をしています。


   

「針穴に糸が通らない〜」
「糸が抜けちゃった〜」
「まち針の刺す向き、合ってる?」
「針が太くて縫いにくい・・・」
 等々、いろいろな声が飛び交う中、和気あいあいと作業が進みました。


   

ちりめんの色半衿と塩瀬の刺繍半衿です。
お好きな1点を選んでつけていただきました。
紬や小紋のようなおしゃれ着には色半衿、訪問着や色無地、留袖には刺繍半衿を選択して頂くようにご指導致しました。

   

なかなか針に糸が通らないという方の為に、私の秘密兵器の糸通し器を出してきました。
面白いように糸が通るので、参加者の中で引っ張りだこでした。
年を重ねると目が利かなくなるんですよね。

   

針は「きぬえりしめ」という薄地用縫い針を使用しました。
糸も60番のミシン糸(ポリエステル)を使ってみました。
正絹より価格も安いので、何度も付け変える半衿縫いには手軽で良いと考えています。


      

参加者の中でお着物を着ていらしゃった方のご紹介をいたします

      

かわいらしい花柄のお着物に幾何学模様の名古屋帯です。
柔らかいグリーン色が新緑の今の季節にぴったりですね。

      


 当日はすごく暑くて縫い終わるとドッと疲れました。
 最後にお茶で一服しました。

 

この日のお茶菓子は餅信さんの「よくばり大福」と桜茶です。
冷やしてお出ししたので口当たりが良く美味しかったです。
柔らかい大福の中には、いちご、バナナ、甘栗、白玉餅、小豆餡、紫芋餡、生クリームがぎっしり詰まった、まさによくばりな大福餅でした。

教室の後のアンケートでも皆さん「楽しい」と言っていただけましたので、ホッといたしました。
また今後の企画として、
「着物でお出かけのイベント」 
「ゆかた教室」
「肌襦袢の縫いかた教室」
等いろいろな貴重なご意見をいただきました。
皆さんの声を生かして次の企画へとつなげていきたいと考えております。
 






   
 
| 教室 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
風呂敷 ふくさの使い方教室を終えて・・・
 さわやかな秋風の吹く午後に、「風呂敷 ふくさの使い方教室」を開催いたしました。

  

平日の午後にもかかわらず参加して頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

さて、「風呂敷は今まで一度も使ったことがない。」という方もいらっしゃったので、まず結び方の基本の真結びから始めました。

  風呂敷でティシュケースを包む画像

長細い物を包む時は二つ結び、丸い物を包む時は、スイカ結び、包む中身によって結び方を換えると、合理的でさらに見ても美しい包装ができます。

  

  風呂敷でビンを包む画像

 みなさん、「へ〜」「すごい!」とか熱心に見て練習されました。


   

  風呂敷でビンを包む画像

時にはお隣の方の手をお借りしながら、協力して仕上げたりして、とても楽しそうでした。

     

  風呂敷でビンを包む画像

ティッシュカバーを作る際も、「もう一回見せて」と熱心に何度も練習されていて、きっとお家に帰られてからもすぐに実践されることでしょう。

  風呂敷でティシュケースを包む画像

最後にお出かけバッグを作って、みんなで記念撮影をいたしました。

     風呂敷で袋物画像

同じ結び方でも、風呂敷の素材と大きさ、色合いによっては、すごく印象が変わるものだな〜と感じました。

     風呂敷でバッグ画像

  「その風呂敷いいね〜」
  「かわいい〜」
  「生地やさんで買ってきて縁を縫っただけだよ〜」
  「新しい風呂敷が欲しくなった〜」
  「娘のお弁当を包む時にやってみまーす」


  いろいろ楽しそうな声がいっぱい聞けました。

     風呂敷で袋物画像


皆さん、初めてお会いする方とも打ち解けていらっしゃって、楽しい雰囲気で教室を終える事ができたのがとても嬉しかったです。 


   お茶菓子の画像

最後のティータイムは、餅信さんの栗どらと冷たい緑茶です。
栗がごろっとはいったボリュームあるどらやきで、お腹も大満足でした。



反省点は、ふくさの使い方の説明がゆっくりできなかったことです。
時間配分が悪かったので、サラッとお伝えしただけでしたので、十分ご理解いただけたかどうかが心配でした。
次回には気をつけます!










| 教室 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
風呂敷と ふくさの使い方教室のご案内
朝晩の涼しさが、少しずつ秋の気配を感じさせるようになってきました。

半衿付け教室、ゆかた着付け教室に続いて、第3弾は風呂敷と ふくさの使い方教室を開催いたします。

   

知っているようで、意外に知らなかった風呂敷の包み方、包むだけでない風呂敷の活用術を一緒に学びましょう。


      


       風呂敷と ふくさの使い方教室

と き・・・9月26日(木)午後2時〜午後4時

ところ・・・弊店(和装のいわしょう)
 
持ち物・・・風呂敷1〜2枚(サイズ:約50僉腺坑悪儚僂諒)

内 容・・・午後2時 〜 午後2時30分     風呂敷レシピDVD鑑賞
      午後2時30分〜午後3時20分  実践
      午後3時20分〜午後3時30分  ふくさの使い方
      午後3時30分〜午後4時     ティ―タイム

費 用・・・500円(お茶菓子付)



   

 基本の真結びを覚えて、ティッシュケースもこんなにかわいく・・・



            

      流行のバッグの包み方も覚えましょう。



          

    リングをプラスするだけで風呂敷とは思えないバッグに変身!

            
      

    ビンのような物もおしゃれにラッピングできます。
 

    

包む物によって、直線的にも立体的にも形を変える風呂敷に、改めて感動する機会となることと思います。

是非多くの方のご参加をお待ちしております。

                 


参加ご希望の方は、下記連絡先へ電話またはメールにて、お名前と電話番号をお知らせください。

みなさんのご参加をお待ち申し上げます。お気軽にご連絡くださいませ。


   連絡先
   各務原市の着物屋 和装のいわしょう
   TEL:058−382−5205 

   メールでの連絡 または お問い合わせは、こちらから。



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| 教室 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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