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はっさくをプレゼント!!

暖冬の中、岐阜でも1日だけ雪がちらつく日がありました

 

やはり2月、油断は禁物!寒い日もあります!

風邪やインフルエンザ、最近では新型コロナウイルスも心配です

 

でも何より健康な身体であることが一番です

弱った身体や睡眠不足の疲れた身体では病気をもらってしまいます

 

しっかり食べてよく休む、これが大切ですね

 

そのお手伝いができればということで、我が家にたくさん成るはっさくを皆さんにお分けします

 

 

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ご来店のお客様にはもれなく1袋づつお持ち帰りいただこうと思っています

 

 

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少し酸っぱいかもしれませんが、これでビタミンCはバッチリ摂れます!

皆様、お気軽に遊びに来てくださいね

 

 

 

 

 

 

| くらし | 13:53 | comments(0) | - | pookmark |
謹賀新年

今年もあっという間に三が日がすぎました

今年の初日の出は、雲一つない晴天の中、拝むことができ、佳き年の始まりだと感じました

 

 

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初心忘るべからず、この新年の清々しい気持ちを大切に日々過ごしていきたいものです

 

 

 

さて本日は観劇のためにお着物でお出かけされる方の着付けのお手伝いをさせていただきました

新春初めての公演に、格調高い黒地の訪問着でのお出かけです

帯も抑えめの金色に春らしい色目を多く使った豪華な袋帯でした

 

 

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気分も上がるお正月らしい装いです

素敵ですね!

 

 

あらためまして、今年も緩やかにブログの更新をしていきます

のんびりしたペースのブログですが、お付き合いの程よろしくお願い致します

 

 

 

 

 

 

 

| くらし | 22:33 | comments(0) | - | pookmark |
今年もありがとうございました!

先日、何年かぶりで障子の張替をしました

 

晴れた日を選んで、障子を外し、水で洗って古い障子紙を取りました

 

 

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桟に糊を塗って雲流の白い障子紙を貼りなおしました

桟からはみ出した紙をカッターで切って出来上がりです

 

外に並べて霧吹きをして乾かしました

 

 

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きちんと張ったつもりでも、乾くと変なところにシワがついてしまっていて、なかなかプロのようにはいきません

 

でも真っ白な障子紙なので、敷居にはめ込むと今までよりグンと明るくなって清々しい気分になりました

 

 

 

さて、今年も残すところ後わずかとなりました

 

今年一年本当にありがとうございました

この一年で新しくお知り合いになったり、顧客様になっていただけた方々、本当にお世話になりました

 

この良いご縁がまた来る新年にも続きますように祈念いたします

みなさまのご希望に添えるような商品のご紹介や、教室や催事の充実に一層努めてまいりたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします

 

なお、年末年始のお休みは12月29日(日)〜 1月5日(日)までとなります

ただし、着付けに関してはこちらの都合が合えばさせていただく事も可能ですので、お早めにご連絡ください

 

皆様 良いお年をお迎えください

 

 

 

 

| くらし | 14:13 | comments(0) | - | pookmark |
十三夜(じゅうさんや)

今日は10月11日、十三夜の満月にあたる日だそうです

 

旧暦の13日から14日の夜をそう呼ぶそうで、大豆や枝豆、栗を供えることから、「豆名月」とも呼ぶそうです

 

先月の9月13日の十五夜は芋を供えるので、「芋名月」と呼ばれています

 

その時々の農作物の実りを感謝して、お月様にお供えするという風習は日本ならではだと改めて感じます

 

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お月見が盛んになったのは平安時代の貴族が始まりのようです

月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです

貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を愛でました

 

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庶民が広く月見を楽しむようになったのは江戸時代に入ってからだと言われます

貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです

 

無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日がお月見なのですね

 

お月見のお供えは農作物の他にススキや団子もあります

 

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ススキは白い尾花が稲穂に似ている、魔よけになるという理由で供えるようになったそうです

 

白い団子は月に見立ててピラミッドのように積んで供えるそうです

これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからだそうです

 

十五夜には15個という説や、平年は12個でうるう年は13個供えるという説もあり、数に関しては定かではありません

 

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また調べていると十五夜、十三夜の他に十日夜(とうかんや)という存在もあることがわかりました

旧暦の10月10日の夜を指すそうで、今年は11月6日になります

東日本を中心に収穫祭がおこなわれ、地の神様に感謝の気持ちを表します

「田の神様が山に帰る日」ともいわれ、この日までに稲刈りを終わらせるところが多いようです

 

 

今日は台風19号の影響でお月見はかなわないかもしれませんが、お月様は夜には確かに頭上にあります

雲のはるか上にあるであろう月を思いながら、夜を楽しみましょう

ほんのちょっぴりのお酒を飲みながら・・・

 

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| くらし | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田のヒエ取り

日没が早くなり、朝晩もめっきり涼しくなってきました

秋の気配が少しづつ感じられます

 

田んぼの稲も穂をつけ、頭を垂らすようになってきました

 

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そうなると同じように雑草も穂を出してきます

 

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草のタネが田んぼに落ちるとまた雑草が増えますので、草引きは欠かせません

 

特にヒエは穂を出すまでは稲ととてもよく似ているので、見つけるのが大変です。

 

本物の稲の株にまぎれて生えていることがよくあります

 

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でも稲よりも葉がツンとしていますし、通常の稲の列から外れて生えているのは、間違いなくヒエです

 

まだ穂の出る前の小さなヒエも駆除したいので、田んぼの中を何回も行ったり来たりしながら鎌でヒエ刈りをします

 

田んぼを二列往復するだけでこんなに取れました!!

 

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朝早くや夕方の涼しい時なら割とはかどりますが、日中の暑い時にするとちょっと疲れます

熱中症にならないようお茶を飲んだり休憩を取ったりしてやっています

 

 

田んぼにはバッタやコオロギやトンボ、蝶も見られます

 

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自然がいっぱいだな〜と癒されたりもします

 

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反対に害虫?も見られます

真っ赤な卵です

稲の茎にしっかり付いています

見るだけでゾゾっとします

 

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これはジャンボタニシの卵だそうです

この卵は水に浸かると孵化しないそうなので、見つけたらすぐ取って田の泥水の中に埋めてしまいます

 

 

まだ見つけきれていないヒエがあるはずですが、ひとまず雑草を減らすことができました

 

10月下旬には刈り取りができることでしょう

それまで大きな台風が来ないことを祈っています

 

ちなみにこれが稲の花です

 

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| くらし | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茅の輪(ちのわ)くぐり

早いものでもうじき6月も終わります

お正月からすでに半年も経つことになります

 

ちょうど梅雨の時期でもあり、なんとなく体がだるいような疲れがたまる頃です

 

そんな時、茅の輪(ちのわ)くぐりという行事があるのを知りました

 

茅の輪くぐりとは、茅(かや)で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する行事だそうです

 

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毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」として行われる神事で、今年前半の穢れを清めて厄災を払い、このあとの後半も無事に過ごせるようにと祈るものだそうです

茅(かや)という植物には古来から身についた厄を払う力があるとされてきました

 

これは疲れた心身をリセットするのにちょうど良いと思い、茅の輪くぐりのある神社を探して、奈良県にある大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってきました 

  

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遠くからも見える大きな鳥居をくぐって神社に向かいました

 

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こちらの大神神社の茅の輪は一つではなく、なんと三つ繋がっていました

さらに三霊木と言われる杉、松、榊がそれぞれの茅の輪の上に祀ってありました

 

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まん中からくぐり始めて、八の字を描くように右と左の茅の輪をくぐりぬけます

 

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茅の輪をくぐって本殿にお参りすると、気のせいか何だかすっきりした気持ちになれました

また7月から新年のような新しい気分で頑張りたいと思いました

 

    

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こちらの神社では6月30日だけでなく、6月22日から7月7日まで茅の輪くぐりがあるようです

みなさんも、お時間が取れましたら是非、くぐってみてください

 

また大神神社では、車に乗って茅の輪をくぐる、自動車のお祓い場所もあるようでした

 

お昼にそうめんを食べました

大神神社のあたりは三輪そうめんが有名でしたので、一度食べたかったのです

 

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白、黄、緑の三色のそうめんが冷たい氷入りの竹の器で出てきました!

見た目も、口当たりも最高の美味しいそうめんでしたよ

天ぷらにもそうめんを揚げたものがあり、珍しかったです

 

 

 

 

 

 

| くらし | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小学生のかわいい茶摘み娘

今年も新茶の季節がやってきました

静岡や愛知の西尾などでは茶摘みのニュースも入ってきました

そして地元の稲羽東小学校でも恒例の茶摘みが5月9日に開催され、その着付けのお手伝いをさせていただきました

 

 

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実は、ゴールデンウイーク前にその稲羽東小学校から、衣装追加のご依頼がありました

今年は小学6年生の女児全員に衣装を着せたいというお話でした

昨年準備した6着の他に、地域の方から3着のご寄付があり、9着揃ったそうです

でも6年女児は13人、着ることのできない子が4人だけ出てしまいます

着る子の数より着ない子の数の方が少ないのは可哀そうですし、全員に茶摘み姿の文化に触れる体験をさせたいと注文が入りました

 

 

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こうして、6年の女児13人が全員、お揃いの茶摘み娘の衣装を着る事ができました

みんなとても嬉しそうだったのが印象的です

 

 

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でも今回はお手伝いをしてくださるご父兄がお二人しかいらっしゃらなかったので、もう戦争のような忙しい着付けとなってしましました。細かいチェックもできず、脚絆も付ける時間が無くなってしまったので、やむなく省略することとしました

大勢を着付ける際の課題がいっぱいで、反省するばかりです

この失敗を来年に活かしていきたいと思いました

 

 

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さて昨年の茶摘み行事は、衣装のおかげもあってか、新聞やテレビなどにも取り上げられ、岐阜県給食会のパンフレットの表紙にも使われたそうです

今年も中日新聞や岐阜新聞のカメラマンが見えましたし、NHKの収録もあり、テレビで見る浅野夏実キャスターを真近に見させていただきました

 

 

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こうして伝統的な行事が広く報じられる事が地域の誇りとなり、さらに継続するエネルギーになるような気がしました

衣装のような形は必要か・・・という意見もあるかもしれませんが、この人目を引く発信力もまわりを動かし、地域を元気にする一助となるのではないかと思いました

 

低学年の女児が「私も6年生になったらあの衣装を着たいと思いました」と言った言葉が印象に残っています

 

 

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昭和16年から今年で78年、本当に長い伝統のある行事だと改めて感じます

児童と保護者、多くの地域の人々の協力のもと、この良き伝統が100年、200年続く事を願っています

 

 

 

| くらし | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ご入学おめでとうございます!

桜の花も見ごろを迎えた4月8日、各務原市内の中学校は午前に小学校は午後に入学式がありました

 

お天気にも恵まれ、暖かい日差しの中での入学式、誠におめでとうございます

 

今年の桜の開花は例年より早いと言われておりましたが、寒の戻りもあり、入学式まで桜が楽しめたのは嬉しい誤算でした

 

数人ですが、お仕度やお着付けのお手伝いをさせていただきました方々のお着物のご紹介をさせていただきます

 

 

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落ち着いた色目の訪問着です

雲取りの中に優しい色目の花が描かれています

地味色ですが総柄模様で華やかな印象です

帯締めの朱色が全体を引き締めています

 

 

 

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かわいらしいオレンジがかったピンク色の付け下げです

オレンジ色の葉が花のように重なって流れるように描かれています

帯も同じ色目の袋帯で大きな花輪が印象的です

 

 

 

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春らしい黄色に地紙の朱色が華やかな春らしい訪問着です

袋帯には向かい鶴菱が織り込まれていて、おめでたい場所にはぴったりです

 

 

 

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桜の下での記念撮影

桜に負けない春色の訪問着です

細かい花や宝尽くしが品よく描かれ、ピンクではありますが落ち着いた雰囲気が感じられます

同系の色目の小物のコーディネートが素敵です

 

 

 

 

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弊店のお隣の中学校の桜も、満開と同時に散り始めました

 

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花の命は短し・・・

短いから美しいのでしょう

新芽もそろそろ顔を出し始めました

散りゆく桜をゆっくり楽しみたいです

 

 

 

 

 

| くらし | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
瀬戸蔵のお雛さま

ずいぶん春めいてまいりました

先日、瀬戸市に行きお雛さまめぐりをしてきました

 

瀬戸市は瀬戸物(せともの)で有名な街で、陶器作りの歴史は古く平安時代から始まるそうです

そんな陶器の街のお雛さまは、なんと4mの高さのピラミッド型ひな壇「ひなミッド」!!

 

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ぐるっと約1,000体の陶磁器やガラスの創作雛が並べられた姿は圧巻でした

中には陶板のお雛さまや猫やうさぎ型のお雛さまもありました

 

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その他にも、藍色でシックに色付けしたものや、カラフルな色で絵付けしたものもありました 

 

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2階から見るとこのような感じです

天井からはつるし飾りも下げられ、春爛漫の温かさを感じます

 

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2階には瀬戸蔵ミュージアムがあり、瀬戸物ができるまでの工程や道具の展示がありました

 

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身長ほどの大きな花瓶や絵画のような焼き物もありました

 

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千代紙で作ったつるし飾りもあり、華やかに彩られていました

 

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瀬戸焼の茶碗、皿、鉢などを1,000個以上並べて作ったお雛さまの地上絵もありました

上から見ると意外に大きいです!

 

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ひな壇ピラミッドのある瀬戸蔵の他にも市内のあちらこちらでお雛さまの展示がありました

瀬戸蔵近くの銀座商店街には、なんと江戸時代のお雛さまもありました

 

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また1,700年代の享保雛や、明治時代の押絵雛という珍しいお雛さまも飾られていました

 

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寝殿造りの御殿に中にいるお雛さまもあり、とても豪華でした

 

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その商店街ではおひな御膳というランチを頂いて帰りました

梅型のちらし寿司や海老しんじょ、菜花と揚げの煮びたしなど春らしいランチで心もお腹もいっぱいになりました

 

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近くの深川神社の鳥居の下の部分もなんと瀬戸物でした!

 

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瀬戸の街のあちらこちらでお雛さまめぐりができ、色々なおひなさまに出会えてとても楽しい一日となりました

皆さんもお雛さま巡り、いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらし | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

今年も初日の出を見に近くの堤防まで出かけました

 

雲の無い素晴らしい天候の中、平成最後の初日の出を待ちます

 

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良い天気でしたので、堤防や各務原大橋の上には多くの人が待っていました

 

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太陽が姿を全部見せるときには、自然と手を合わせたくなるものですね

あまりのまぶしさと輝きで、まともに日の光を見ることができません

神々しいとはこの事だと思います

気のせいか元旦の日の出はいつもとは違います

 

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お正月の新しい光に包まれてまた一年頑張ろうという引き締まった気持ちにさせられます

 

さて我が家の玄関には、年神様をお迎えするように門松を用意しました

今年初めて手作りしてみました

 

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竹を斜めに切って、葉牡丹と南天を植えただけですが結構様になったので、我ながら嬉しかったです

 

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玄関を入ってすぐの坪庭には、お客様から戴いた千両を使って正月花を活けてみました

 

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お店の玄関にもお客様から戴いた立派な南天を飾りました

これ1本でグッとお正月らしくなるから不思議です

 

今年も心新たに頑張ります!

皆さまのお引き立てを心よりお願い申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

  

| くらし | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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