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帯からバッグに変身!

桜の花が終わった寂しさも束の間、わが家の庭先にはツツジが美しく咲き始めました。

 

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  濃いピンクや薄いピンクが目を楽しませてくれます。

 

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 また、竹鼻別院では藤の花が満開に近づいていました。

 

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たった1本でこんなにツルが伸びるのかとびっくりするばかりです。

 

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藤の花の香りが院内いっぱいに漂い、春らんまんといった感じです。

藤棚の下はたくさんの花のおかげで、ちょうど良い日陰ができていました。

 

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    一房がとても細長く手が届きそう・・・

    まだ下の方は咲き切っていないようです

 

 

   また駒ヶ根あたりでは、花桃がまさに満開でした。

 

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濃いピンクに薄いピンク、白もあれば、1本で赤も白もピンクも咲く木もあり、とても綺麗でした。

 

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       吊り橋から見る景色は最高!!

 

 

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      黄色のレンギョが彩りを添えています。

 

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さて、今回は名古屋帯をバッグに加工した例をご紹介いたします。

 

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   朱色に獅子紋が規則正しく配された古典名古屋帯です。

 

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   持ち手も共布で作ったお茶向きの利休バッグです。

   両側にポケットもあるカッチリしたバッグです。

   出来上がりのサイズは29cm×18cm×11cmです。

   布地の使用尺は幅34cm×長さ115cm、

   持ち手を革にされるなら、長さは55cmあればできます。

   55cmでしたら帯をつぶさずに、端切れでもできますね。

 

   利休バッグに限らず、トートバッグや巾着、傘や財布など、余り生

   地からいろいろ出来ます。

   ご相談に乗りますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

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