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8の日講座が終了しました!

12月8日は、8の日講座の最終日となりました

 

ちょうど日曜日に当たりまして、ご参加いただける方が今までで一番多くなりました

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました

 

さて今回は「美しい着物の立ち居振る舞い」と題しましてお話と実践をいたしました

 

 

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内容といたしましては、座り方、立ち方、歩き方、お辞儀の仕方という基本的なものから始めまして、階段の上り下り、車の乗り降り、物を取る時、拾う時のしぐさ等を一緒に学びました

 

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実際に歩いてみたり、物を拾ってみたりしてみました

 

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着物を着ていると洋服の時とは違って、着物の裾やたもとの扱いが難し、く慣れることが大切だとつくづく感じました

 

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その他に、ショールやコートの脱ぎ着の仕方や、玄関での草履の脱ぎ方、座布団の当て方なども実践しました

 

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最後に、トイレでの着物の扱い方についても触れました

 

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お出かけの際には、手ぬぐいと腰ひも1本、洗濯ばさみ1個を着物のたもとに入れておくと、意外に役に立ちますよ!

お手洗い、食事、炊事など、いろいろなシーンでこの小物の出番が来ることは間違いいありません

 

さて、今回もお着物を着て参加くださった方がいらっしゃいましたのでご紹介いたします

 

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皆さんご自分で着ていらっしゃったんです!

すごいですね!

素敵ですね!

 

今日の講座の内容に合わせて着てきてくださって本当に嬉しかったです

「気軽にお出かけできる場所や機会があるといいなー」

というのが皆さん共通の意見でした

将来的には着物でお出かけできるような企画を考えたいと思っています

その時は皆さんご参加くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

| 教室 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
着物の丸染め

庭のハナミズキやドウダンの葉もすっかり紅葉しました

朝晩の冷え込みも急に厳しくなり、皆さん体調を崩していらっしゃいませんでしょうか?

 

 

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かく言う私も、のど痛から始まり咳が止まらず、ひどいガラガラ声になってしまいました

電話口でお聞き苦しい声で対応させていただいたこともあり、大変失礼いたしました

 

さて今回はお着物の丸染めのご紹介をいたします

 

丸染めは字のごとく、着物のまま、ほどかずに丸ごと染色液に漬け込んで染めることです

ですから、裏地の胴裏も八掛も全部、表の生地と同じ色に染まってしまいます

 

体型が変わらず寸法直しをする必要のない方で、一番時間もかからず、さらに価格も安価にすむ染め方となります

 

今回のお着物は白地に墨絵のような柄に赤い花が描かれた訪問着でした

若い頃に良く着られたようですが、年を重ねて少し赤い花の色が気になるようになったため、色替えのご相談にいらっしゃいました

 

 

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ご希望は地味な地色に変え、花の色も地味にするという事でした

この訪問着は柄の部分に、ぼかしの加工があり、赤い花の数もたくさんあり、それを手染めで色変えするのは大変手間で価格も随分かかることがわかりました。

そこで染屋さんの提案で、丸染めをすすめられました

全体を地味な色で染めることで、自然に花も落ち着いた色になるだろうと…

出来上がりは、染めてみてからのお楽しみ…という半分賭けのようなドキドキもあります

その結果、このように染まりました

 

 

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写真では実物より薄い地色に見えますが、青みがかったグレーで見事に染まりました

赤い花もグレーの色が重なったことで、とても落ち着いた色になり、お客様からも満足のお声をいただきました

ピンクの八掛もグレーに変わりましたが、元の色が少し反応して、うっすら赤味を帯びたグレーがまた良いあんばいに感じました

 

 

だいたい1ヵ月ほどで染まりました

お納めした1週間後の結婚式に間に合ってとてもよかったです

今回は地色が薄かったので、そのままご希望の色を重ねて染めるだけで済みました

もし地色が濃いお着物の場合は、一度色抜きをしてからでないと、ご希望の色に染めることは難しいと思います

その際は着物ごと色抜きをすることもできます(丸色抜き)

 

また、体形が変わって寸法が合わない、色も派手になったという場合には、着物をほどいて、表生地と八掛生地を染め直し、新たに今の自分の寸法に仕立て直すこともできます

 

お着物はほどいて元の反物のように戻せば、染め変えたり、作り替えたりすることができます

「もう着れない」

とあきらめずお直しして着てみませんか?

お母様がお嫁入りの際にご準備してくださったお着物を1回でも多く着ていただきたいものです

 

 

 

 

| きもの | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
首里城火災

10月31日の未明に沖縄の首里城の火災が発生しました

 

大きく火柱があがり、止めることのできない火の勢いで、まさになすすべもないという感じでした

 

「わー、うそでしょ」

 

テレビを見ながら、そんな言葉が口に出てしまいました

 

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                   在りし日の首里城

 

沖縄には甥夫婦がいて、その結婚式も沖縄の首里城の近くで行われましたので、なんとなく親近感がありました

 

実際、首里城にも行き、エイサーの音楽を聴いたり、三線の体験をしたりしたので、あの場所が無くなったのは、信じられない事だし悲しくなりました

 

でも玉城県知事は「必ず復元する」と言ってみえました

 

その言葉を信じ待ちたいと思います

 

さて沖縄の話題から沖縄独特の染織や織物について触れたいと思います

まず代表的な着物と言えば紅型です

情熱的な明るい色彩を使った沖縄の伝統的な染色技法です

振袖にもよく使われます

 

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またミンサーも沖縄の代表的な織物です

最大の特徴は、五つと四つの絣に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・」という想いが込められていることです

帯によく使われます

 

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その他に久米島紬や宮古上布、花織、琉球絣、芭蕉布などがあります

 

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                              久米島紬

 

 

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             芭蕉布

 

 

この機会に沖縄の織物に目を向けていただきたいですね

 

沖縄の皆様の悲しみをお察しします

少しづつ元の首里城の姿に戻ることを祈っています

 

 

 

 

 

 

| こぼれ話 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
十三夜(じゅうさんや)

今日は10月11日、十三夜の満月にあたる日だそうです

 

旧暦の13日から14日の夜をそう呼ぶそうで、大豆や枝豆、栗を供えることから、「豆名月」とも呼ぶそうです

 

先月の9月13日の十五夜は芋を供えるので、「芋名月」と呼ばれています

 

その時々の農作物の実りを感謝して、お月様にお供えするという風習は日本ならではだと改めて感じます

 

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お月見が盛んになったのは平安時代の貴族が始まりのようです

月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです

貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を愛でました

 

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庶民が広く月見を楽しむようになったのは江戸時代に入ってからだと言われます

貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです

 

無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日がお月見なのですね

 

お月見のお供えは農作物の他にススキや団子もあります

 

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ススキは白い尾花が稲穂に似ている、魔よけになるという理由で供えるようになったそうです

 

白い団子は月に見立ててピラミッドのように積んで供えるそうです

これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからだそうです

 

十五夜には15個という説や、平年は12個でうるう年は13個供えるという説もあり、数に関しては定かではありません

 

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また調べていると十五夜、十三夜の他に十日夜(とうかんや)という存在もあることがわかりました

旧暦の10月10日の夜を指すそうで、今年は11月6日になります

東日本を中心に収穫祭がおこなわれ、地の神様に感謝の気持ちを表します

「田の神様が山に帰る日」ともいわれ、この日までに稲刈りを終わらせるところが多いようです

 

 

今日は台風19号の影響でお月見はかなわないかもしれませんが、お月様は夜には確かに頭上にあります

雲のはるか上にあるであろう月を思いながら、夜を楽しみましょう

ほんのちょっぴりのお酒を飲みながら・・・

 

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| くらし | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田のヒエ取り

日没が早くなり、朝晩もめっきり涼しくなってきました

秋の気配が少しづつ感じられます

 

田んぼの稲も穂をつけ、頭を垂らすようになってきました

 

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そうなると同じように雑草も穂を出してきます

 

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草のタネが田んぼに落ちるとまた雑草が増えますので、草引きは欠かせません

 

特にヒエは穂を出すまでは稲ととてもよく似ているので、見つけるのが大変です。

 

本物の稲の株にまぎれて生えていることがよくあります

 

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でも稲よりも葉がツンとしていますし、通常の稲の列から外れて生えているのは、間違いなくヒエです

 

まだ穂の出る前の小さなヒエも駆除したいので、田んぼの中を何回も行ったり来たりしながら鎌でヒエ刈りをします

 

田んぼを二列往復するだけでこんなに取れました!!

 

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朝早くや夕方の涼しい時なら割とはかどりますが、日中の暑い時にするとちょっと疲れます

熱中症にならないようお茶を飲んだり休憩を取ったりしてやっています

 

 

田んぼにはバッタやコオロギやトンボ、蝶も見られます

 

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自然がいっぱいだな〜と癒されたりもします

 

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反対に害虫?も見られます

真っ赤な卵です

稲の茎にしっかり付いています

見るだけでゾゾっとします

 

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これはジャンボタニシの卵だそうです

この卵は水に浸かると孵化しないそうなので、見つけたらすぐ取って田の泥水の中に埋めてしまいます

 

 

まだ見つけきれていないヒエがあるはずですが、ひとまず雑草を減らすことができました

 

10月下旬には刈り取りができることでしょう

それまで大きな台風が来ないことを祈っています

 

ちなみにこれが稲の花です

 

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| くらし | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
半衿付け教室が終わりました!

台風が過ぎ去ったあと急に残暑がやってきました!

 

その暑い中、半衿教室を開催いたしました

 

 

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ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

 

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今回は、着た時に見える部分のみ丁寧に縫い、それ以外のきもので隠れる部分はザクザクと縫うというやり方を採用して、面倒な半衿付けのストレスを解消するようにいたしました

 

 

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半衿の縫い目が見えるのは首の後ろの衣紋を抜いた部分のみです

内側の背縫いの左右10僂困帖紛涕あきから衿肩あきまで)くらいを丁寧に細かく縫い、残りの部分はザクザクと大きな針目で縫います

 

 

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今回は20代の男性も加わり、和気あいあいと針を進めました

 

 

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針を持つのは、小学校の家庭科以来という彼の縫い方は確かに危うげで、両隣の女性の手ほどきを受けながら縫い進めていきました

男性の場合は女性と違って衣紋を抜かないので、裏も表もザクザク縫ってもかまいません

また男性の衿は、女性のような下に広がるバチ衿ではなく、まっすぐな棒衿なので比較的縫うのは簡単です

 

 

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このように一人できものを着れる男子は素敵ですね!

今日の体験で、何度も着た際に、たとえ半衿が汚れても洗って付け替えることができます

また一つきもの男子の特技が増えましたね

 

 

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帯もご自分で絞めてみえました

着物は薄めのジーンズの生地で作られた綿の単衣で、からし色のステッチがポイントのきものです

実はこのきもの、もともとは女性用でした

それを弊店にて男性用にリメイクしたのです

 

お休みの日にはよくきものでお出かけされるそうです

先日も京都に着てお出かけされたとの事です

 

きもの男子やきもの女子が増えるのはうれしいですね

 

 

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草履も畳表の台に紺色の鼻緒!

きものと色目が合わせてあります

 

 

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最後に栗餡入りの八つ橋とお茶でティータイム♪

 

次回の講座は10月8日(火)家紋について一緒に学びましょう!

 

 

 

 

| きもの | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
帯のお直し・・・胴継ぎ加工

台風がお盆の時期に直撃しました

皆さんの地域では被害などなかったでしょうか?

皆様のお住まい、そしてお体のご無事をお祈りしております

 

さて今回は体に合わなくなってしまった帯のお直しのご紹介をいたします

 

一般に(私もそうなんですが)年齢を重ねますと脂肪がついて胴周りが太くなってしまいます

そのため、若い時には普通に締める事のできた帯が、短くて締めれなくなることがあります

 

そこで、不足分の長さの別裂を足して補うのです

胴には半分に折った帯を二回まわします

その1回目の隠れる部分に別布を継ぎ足すのです

 

 

 

今回は上の袋帯に下の名古屋帯の裏地を使って継ぐことにいたしました

 

名古屋帯はお客様のお手持ちの物で、派手になって使うことはもう無いと言われましたので、こちらを利用させていただきました

お太鼓部分の黒い裏地を外して袋帯の無地部分に継ぎました

 

 

 

 

 

全く同じ色ではありませんが、二巻きしましたら中に隠れるので気になりません

 

素敵な正倉院文様の袋帯がまた着用可能になりました

 

もし、つぶしても良い帯がない場合は帯裏地をこちらでご用意することもできますが、裏地代金が別途かかります

 

このお客様の名古屋帯もお太鼓部分に別布を縫い付ければまた名古屋帯としてご利用することもできます

 

生地の厚みさえ揃えれば洋服生地を使うことも可能です

 

 

帯のサイズが合わなくなってもあきらめないでくださいね!

 

 

 

 

 

| 商品紹介 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きもの 丸洗いキャンペーン

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

お盆が過ぎれば少しは暑さも和らぐことでしょう

あと少しの辛抱ですね

 

さて、装いも9月になれば夏着物から単衣の着物へと変わります

そんな衣替えの時期に合わせて恒例の、丸洗いキャンペーンを開催いたします


この機会に気になっていたお着物のクリーニングをしてみませんか?

・着物を着たけれど、それほど汚れが無いように感じる方
・短時間着ただけの方
・また着る機会がある着物をお持ちの方
・衿のファンデーション汚れだけが気になる方
・普段着だから、それほどお金をかけたくない方


そのような方に向けても、お着物の丸洗いを通常価格より格安にさせて頂くキャンペーンを企画いたしました。
 

    「 丸洗いキャンペーン 」

  お預かり期間・・・9月1日〜9月30日  
 

  価格
   きもの・・・¥3,900 (通常価格¥5,500) 税別
   長襦袢・・・¥2,900 (通常価格¥4,500) 税別
   留 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   振 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   袋 帯・・・¥2,300 (通常価格¥3,900) 税別

 

※注1
単衣も袷衣も同価格です。

※注2
丸洗い(京洗い)とは・・・着物のクリーニング
着物や帯を揮発系溶剤で、仕立て上がったままの状態で洗います。
特に汚れやすい衿、袖口、裾は下洗いした後、全体を洗います。
油性のシミ(ファンデーション、口紅など)に効果的です。
汗などの水溶性のものは取れないことが多いです。

※注3
付いてから時間が経過した汚れや、変色したシミ等、丸洗いでは落とせない場合があります。
その場合、別途シミ抜きが必要になります。
汚れがひどい場合には、最初からシミ抜きをお勧めいたします。

 

この機会に是非、お着物のお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

ご来店を心よりお待ち申し上げます

また、ご自宅までお預かりにお伺いすることも可能です

お気軽にお声掛けください

 

連絡先:☎058-382-5205

 

 

 

 

| きもの | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽織・コートのリメイク!!

梅雨の時期らしいムシムシした毎日が続いています

いかがお過ごしでしょうか?

 

先月、名古屋帯からバッグに変身された事例のご紹介をいたしました

 

今回は羽織やコートから小物に変える事例をご紹介いたします

 

 

まず、こちらが黒地の羽織です

 

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金糸、銀糸で竹林の様な柄を刺繍した小紋タイプの羽織でした

それを日傘にすることにいたしました

 

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洒落た持ち手が付きました

盛夏に向かって活躍しそうな日傘に生まれ変わりました

 

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次に雨コートです

 

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紺の縦縞の雨コートは長さもありましたのでバッグと数寄屋袋の二つを作りました

 

 

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バッグの持ち手は縞のえんじ色に合わせた合皮を使っています

 

 

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中にはファスナーも付いていて安心です

 

 

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数寄屋袋はあえて生地を斜め取りして雰囲気を変えました

 

 

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雨コート地で作っていますので、雨の日にぬれても安心です

 

これからの季節にぴったりの小物に変身できました!

 

最近の温暖化で羽織やコートを着る事が減ってきました

使わない羽織を素敵な小物にリメイクするのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

| きもの | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆかた着付け教室終わりました!

梅雨にもかかわらず雨の無い暑い数日が続いています

 

そんな中、8の日講座の第5回目ゆかた着付け教室を開催いたしました

 

少し着物が着れる方、全く初めての方、一緒になって和気あいあいと進めていきました

 

 

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帯の結び方のポイントは帯の下線を持って締める事!

ゆるみにくくなります

 

 

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そして手先とたれを結んだ後、結び目に逆らうことです

 

 

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羽根にひだを取る時に丁寧にすると仕上がりが綺麗です

 

 

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こうして皆さん綺麗に結べました!

 

 

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後ろ姿も素敵です!

 

 

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最後に飾り紐の使い方や前部分の折り返し方もやってみました

 

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さて、今回のお茶菓子は「かもめの玉子」の夏限定品です

 

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まん中にレモン風味のペースト入りのレモン餡で、周りをカステラとレモン風味のチョコがコーティングされた黄色い「かもめの玉子」です

 

疲れた体にレモンの酸味がさわやかで美味しかったです

 

参加いただいた皆様、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

| 着付け | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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